5.5.1. mroonga_command()#
Added in version 3.02.
5.5.1.1. 概要#
mroonga_command() UDFは与えられた文字列をGroongaコマンドとして実行し、Groongaコマンドの結果を返します。おそらく、Groongaコマンドは、MySQLのクエリーより高速です。
mroonga_command() は上級者向けのUDFです。通常このUDFを使う必要はありません。
警告
mroonga_command() は与えられたコマンドを直接Groongaに送ります。MySQL/MariaDBの権限管理は適用されません。アカウントごとの権限分離に依存している複数ユーザーのシステムではこのUDFを登録しないでください。
5.5.1.2. インストール#
バージョン 16.13 で変更: install.sql は mroonga_command() を登録しません。
mroonga_command() が必要な場合は install.sql と同じディレクトリーにある install_mroonga_command.sql を使ってください。:
$ mysql -u root < /usr/share/mroonga/install_mroonga_command.sql
5.5.1.3. 構文#
mroonga_command() の引数は1つで必須の引数です。:
mroonga_command(command)
command は文字列型の値です。実行するGroongaコマンドを指定します。
5.5.1.4. 使いかた#
TODO
5.5.1.5. 引数#
5.5.1.5.1. 必須引数#
必須引数は1つで command です。
5.5.1.5.1.1. command#
実行するGroongaコマンドを指定します。
5.5.1.6. 返り値#
指定されたGroongaコマンドを実行した結果を文字列として返します。
5.5.1.7. 参照#
Groongaのドキュメント内の コマンド 。